広島県 神石高原町 大古瀬滝

お誘いを頂きまして、広島の未踏の滝、いやそれどころか場所もよく分らない滝を探索してきました。大古瀬(おおこぜ)滝という滝で、情報はほとんどありません。場所も東城町とも神石高原町(旧油木町)とも、よくわからない滝です。

5時間くらいの無駄な時間を費やしてしまいまして、やっと大古瀬滝の滝下に降り立つ事ができました。総落差25mの二段とも三段ともいえる立派な滝でした。さらに本滝の上流150mには大きな上の滝(斜瀑)が、下流400~500mには立派な下の滝(直下型)を、車道から確認する事がで来ました。本滝から車道に戻ったのは17時になろうとしていたので、今回は道の上からの確認だけで終わりました。


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2016.11.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM




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2016.11.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM




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2016.11.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM




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2016.11.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM




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2016.11.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



アクセスですが、滝は旧油木町の最北部を流れる大古瀬川にかかっていました。

国道182号線を福山から北へ北へ向けて走ると、神石高原町から東城町に入ります。東城まで行くと行きすぎです、その手前東側に「大古瀬大橋」という橋がありますので、これを渡って東に向けて約1.6~1.7km進むと、「大古瀬滝入口」という木版が立木にかけられています。

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ここから降りていくのですが、途中からは倒木で道が寸断されていて進めそうにありません。仕方がないので20mのロープを垂らしてもらって急斜面を降りて行きました。降りたところは上流から一段目です。ここから二段目に降りるのにまたロープを使いました。よい滝ですので、お勧めしたいのですが、アクセスはそこそこ危険です。

ちなみに10時~15時くらいまでは、東城町の沢を探索しました。ロープを使って約80mの急斜面を降りて、片道1kmの沢を往復しましたが、泥まみれになっただけでした。

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2016-11-12 23:19 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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